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東北大学 産学連携先端材料研究開発センター (MaSC)

プロジェクト

Projects

プロジェクト

ソレイユ・プロジェクト

代表者氏名・所属部局(機関)名・職名

柴田浩幸・多元物質科学研究所・教授

研究の概要

地球に暮らす人類が直面する最大の課題は、持続可能な方法でエネルギーを生産し、社会を維持するために消費するということです。その方法として、マグネシウムを新たなエネルギーキャリアとして利用することを提案します。そのためには、マグネシウムの広範な利用技術と電池への展開の筋道をつける必要があります。さらに、真に材料循環ができるようにするために自然エネルギーや余剰エネルギーを巧妙に使うことが必要です。
このマグネシウムを始め真に循環できる材料をエネルギーキャリアとし、持続可能なエネルギー循環システムとして構築することによって、世界のどこでも公平に使うことができる技術として啓蒙活動を推進し、将来に亘って地球環境の維持保全に一般社団法人循環社会推進協議会と協働で貢献することを目指しています。

研究の目的

健全なる循環社会の構築・展開と実現

期待される効果

余剰エネルギーの蓄積、CO2の削減

実績

2023年度には高周波加熱法を用いたマグネシウム製錬(ピジョン法)を実施し、海水由来の酸化マグネシウムを原料として高純度マグネシウム金属の製錬に成功した。(日本海水、第一高周波工業との共同研究、2024年1月11日プレス発表)

共同研究団体及び企業

一般社団法人循環社会推進協議会
株式会社日本海水
第一高周波工業株式会社

キーワード

循環社会、エネルギーキャリア、マテリアルセキュリティ、グリーンな製錬、グリーンパワーサプライシステム

該当するSDGsへの取り組み

  • 1. 貧困をなくそう
  • 2. 飢餓をゼロに
  • 6. 安全な水とトイレを世界中に
  • 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任、つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

連絡先

柴田浩幸
E-mail address: hiroyuki.shibata.e8*tohoku.ac.jp
*を@に変換してください。
Tel:022-217-5663

資料

  • マグネシウムソレイユプロジェクト一般社団法人マグネシウム循環社会協議会
  • マグネシウムソレイユプロジェクト一般社団法人マグネシウム循環社会協議会
  • マグネシウムソレイユプロジェクト一般社団法人マグネシウム循環社会協議会
  • マグネシウムソレイユプロジェクト一般社団法人マグネシウム循環社会協議会

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