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東北大学 産学連携先端材料研究開発センター (MaSC)

プロジェクト

Projects

プロジェクト

IoTデバイス用プリンテッドバッテリーの開発

代表者氏名・所属部局(機関)名・職名

藪浩・材料科学高等研究所・准教授

研究の概要

東北大学材料科学高等研究所で開発した酸素還元触媒であるAZUL触媒を用いて、シート形空気電池の開発を進めている。本プロジェクトでは、本シート電池を用いた小型軽量なIoTデバイスへの実装を目指す。

研究の目的

AZUL触媒を用いた空気電池の開発とIoTデバイスへの実装

期待される効果

ウェアラブル型酸素濃度計など、次世代のヘルスケア用IoTデバイスの実現に貢献する。

実績

すでに東北大学発ベンチャーであるAZUL Energy(株)で量産化検討を行っているAZUL触媒を用いたシート形空気電池をマクセル社と共同で開発し、IoTデバイスへの実装を進めている。

共同研究企業

AZUL Energy(株)
Office Plan B

キーワード

触媒、IoT、ウェアラブルデバイス、空気電池

該当するSDGsへの取り組み

  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

連絡先

TEL:022−217−5996
E-mail address:hiroshi.yabu.d5*tohoku.ac.jp
*を@に変換してください。
HP URL: http://yabulab.wp.xdomain.jp

資料

  • IoTデバイス用プリンテッドバッテリーの開発

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