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東北大学 産学連携先端材料研究開発センター (MaSC)

プロジェクト

Projects

プロジェクト

事業イノベーションセンター

代表者氏名・所属部局(機関)名・職名

植田拓郎・理事(産学連携担当)、事業イノベーションセンター長

研究の概要

事業イノベーションセンターでは、東北大学の研究成果の事業化に向け、ビジネス・インキュベーション・プログラム(※重点・育成)を実施し、ビジネスモデル・事業計画策定等のマネジメントを行いながら、東北大学ベンチャーパートナーズ株式会社等と連携の上、東北大学発ベンチャー企業の設立/育成支援等に取り組んでおります。

※「重点」(企業との共同研究による事業化⽀援)
プロトタイプによる本格的な事業化検証(顧客ニーズの検証、競争優位性の証明)を⾏う研究
開発、及びそれに基づく事業化準備(高付加価値ビジネス開発、事業化推進体制確⽴)に向けた⽀援

※「育成」(幅広い段階に応じた事業化⽀援)
①事業構想・原理試作・サンプルを用いた顧客ニーズ調査・マーケティング、②プロトタイプ・顧客開拓活動成果に基づいた事業計画策定、事業会社設⽴の準備等に向けた⽀援

研究の目的

産学共同の研究開発による実用化促進を図るとともに「東北大学発の研究成果」を活用した起業を推進するため、世界最高水準の独創的な研究開発を支援し、その成果を新産業の創出に繋げることを目的としております。

期待される効果

研究成果の事業化・社会実装
東北大学発ベンチャー企業の創出

実績

ビジネス・インキュベーション・プログラムでは、これまで60件(重点:11件、育成49件)の案件を支援しており、その中から18社が起業しています。(※令和3年3月31日現在) 
また、令和2年度からは、上記プログラムに、国際出願支援(研究成果の事業化を目指す際に必要となる関連特許の国際出願、権利化支援)とCOVID-19対応(対 /ポスト新型コロナウイルス対応の研究のうち、早期に事業化を目指す案件への支援)の新たな支援項目を追加し、さらなる事業化の推進を図っております。

キーワード

官民イノベーションプログラム、出資事業、研究成果の事業化

該当するSDGsへの取り組み

  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 8. 働きがいも経済成長も
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

連絡先

TEL: 022-752-2200
E-mail address: info.innovation*ml.tohoku.ac.jp
*を@に変換してください。
HP URL: http://www.rpip.tohoku.ac.jp/sangaku/inn/

資料

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