当ページでは、JavaScriptを使用しております。
ご使用のブラウザのJavaScript機能を有効にして、ページを再読込してください。

東北大学 産学連携先端材料研究開発センター (MaSC)

プロジェクト

Projects

プロジェクト

食品並びに二次電池関連微粉体製造

代表者氏名・所属部局(機関)名・職名

高桑 雄二・マイクロシステム融合研究開発センター・教授

研究の概要

本プロジェクトでは、食品並びに二次電池関連素材の微粉化技術の検討を進めています。
それぞれの素材に関する検討内容の詳細は、以下の通りです。

【食品微粉体製造】 

  • 天産物を中心に素材の持つ機能性を損なうことなく、殺菌・微粉末とする技術。
  • 穀物類に含まれるデンプンを加工し、新規機能性食品粉末等にする技術。
  • コメの風味、おいしさを損なうことなくアルファ化した米粉を用いた即席粥の開発。

【二次電池関連微粉体製造】

  • リチウムイオンバッテリーの負極に使われる黒鉛、特に、天然黒鉛について、精製から球形化技術までの、一連の技術の開発。
  • 天然黒鉛の効率的な微粒子化技術。
  • リチウムイオンバッテリーの正極材加工技術

共同研究企業

株式会社はつらつ、株式会社セイシン企業

キーワード

食品粉末、デンプン、コーティング、リチウムイオンバッテリー、負極材、正極材

該当するSDGsへの取り組み

  • 2. 飢餓をゼロに
  • 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 17. パートナーシップで目標を達成しよう

連絡先

TEL:022-217-3874

資料

  • 食品並びに二次電池関連微粉体製造
  • 食品並びに二次電池関連微粉体製造

pagetop