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東北大学 産学連携先端材料研究開発センター (MaSC)

プロジェクト

Projects

プロジェクト

電子ビーム積層造形技術の開発とそれを用いた新材料開発

代表者氏名・所属部局(機関)名・職名

千葉 晶彦 金属材料研究所 教授

研究の概要

本プロジェクトでは、すでに開発した電子ビーム積層装置を基本として、IoTとAIを活用したデジタル製造装置として発展させる計画であり、世界的にも最先端の電子ビーム積層造形装置の研究開発を目指す。

研究の目的

電子ビーム積層造形による造形欠陥フリーの金属部品開発を加速する次世代型3次元積層造形装置を実現する。

期待される効果

高度モニタリング機能とフィードバック制御機能を搭載した電子ビーム積層造形装置の開発により、航空宇宙、医療器具、自動車、産業機器など様々な分野でのカスタマイズ化された、もしくは複雑形状を有する欠陥フリーの金属部品を製造可能な形状技術の事業化を可能にする。

実績

2019年4月~2020年9月30日のプロジェクト期間に6件の招待講演と2本の論文発表を行っている。

キーワード

金属積層造形、サイバーフィジカルシステム、デジタルツイン、粉末床溶融結合

該当するSDGsへの取り組み

  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう

連絡先

TEL:022-215-2115
E-mail address: a.chiba*imr.tohoku.ac.jp
*を@に変換してください。
HP URL: http://www.chibalab.imr.tohoku.ac.jp/

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