共用機器のご案内|東北大学産学連携先端材料研究開発センター(MaSC)

2014年 Material Solutions Center(MaSC) 始動。世界をリードする革新的な材料開発と最先端の装置の共用化を行うことで、地域と経済の発展に貢献していきます。

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共用機器のご案内

A 構造解析システム(結晶等) リガク製 多目的X線結晶構造解析システム
  構造解析システム(結晶等)リガク製 多目的X線結晶構造解析システム 全自動水平型多目的X線回折装置(SmartLab3G) 微小結晶構造解析装置(VariMax DW with IP)

 

  1 全自動水平型多目的X線回折装置(SmartLab3G)
用途
薄膜試料、粉末試料、バルク試料の定量分析、構造評価ができる。
装置概要
・X線発生部:最大定格出力:3kW , ターゲット(Cu,Co)
・ゴニオメータ部:試料水平配置型θ-θゴニオメータ
・試料台回転アタッチメント(ナイフエッジ付):β軸±360° スピン速度1~120rpm NEW
・光学系部:クロスビームオプチクス
・試料ステージ部:多目的薄膜ステージ(χクレードルステージ)
・検出器部及び計数回路:SC、1次元高速検出器付き

  2 微小結晶構造解析装置(VariMax DW with IP)
用途
精密構造解析、金属、酸化物はもとより、タンパク質結晶などの構造解析ができる。
装置概要
・X線発生部:最大定格出力:1.2kW(実効焦点サイズ)、ターゲット:2色管球(Cu・Mo) 
・ゴニオメータ部:測定範囲:2θ=-60~+144°
・光学系部:2色(Cu,Mo)対応共焦点直交湾曲人口多層膜ミラー
・検出器部及び計数回路:イメージングプレートを使用
・試料吹付低温装置 NEW
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